12/31/2009

焦らず、淡々と、進もう。/2009年

今日も、このブログに遊びに来てくれて、ありがとうございます。
間もなく2009年も、過ぎようとしています。

今年も、いろいろありました。
今年は、やっぱり、料理です。
お食事会を始めたり、とにかく料理に夢中になった年でした。
プロになる宣言をしましたが、まだ始まったばかりです。
これからも日々勉強であり、修行です。
大好きな中谷彰宏さんは、言います。
「日常の行動の積み重ねで、大きな差がつく」
大切なのは、毎日の積み重ねです。
頑張ることなく、淡々と続けることです。
頑張って、疲れてしまっては、もったいないです。
イチロー選手のように、今日も、明日も、淡々と続けることです。
急ぐことなく、焦ることなく、今、できることを確実にこなすのが、一番の近道です。
夢は、どこか遠くにあるのではなく、今立っている道に続いているのです。
明日からではなく、今から歩きましょう。
まだ間に合います。

2009年も、ありがとうございます。
2010年も、ありがとうございます。

12/30/2009

シンプルなのに、飽きがこないって、スゴい。/BISCAのマリー

マリービスケットと言えば、森永だと思っていましたが、そうではなかったです。
リカーショップで、デンマーク王室御用達の「BISCA」というメーカーのマリービスケットを買いました。
パッケージには、大きく「Marie」とあります。
ビスケット表面も、森永のマリーとよく似ています。
そのマリーを調べてみたら、森永のサイトに、その説明がありました。
あのマリー・アントワネットに由来していて、ビスケットのデザインも、家紋を表現しているのだそうです。
お妃の名前が付いたビスケットだったんですね。
そういうことを知ると、優雅に食べたくなりますね。

森永のマリーには、JAPANの文字がありますが、BISCAのマリーには、DANISHとあります。
国名を記すのも、共通のルールなのかもしれませんね。

12/29/2009

少ししか使ってないのに、味がグンと変わる。/インディアンミックス

昔、輸入雑貨店で働いていたこともあって、無類の輸入食材好きです。
近くのリカーショップで、ISFIというベルギーのスパイスメーカーの「インディアンミックス」というスパイスミックスを買いました。
「インディアン」なのに、ベルギー製は、面白いです。
カレーパウダーが入っているから、インディアンなのでしょうか。
他に、エシャロット、タイム、ペッパー、ジンジャーが入っています。
エシャロットを使うところが、さすがヨーロッパです。
見た目は、カレーパウダーそのものですが、香りは、カレーカレーしてなくて、スパイスミックス特有の深い香りです。
僕の料理は、スパイスを多く使うので、スパイスミックスはいくつあってもうれしいです。
同じメーカーの、ホワイトペッパーも買いました。
最近、ブラックペッパーと同じくらいに、ホワイトペッパーをよく使います。

12/28/2009

ちょっと試すには、ちょうどいい。/100円ショップ

最近の100円ショップは、侮れません。
食品も充実していて、「こんなモノまで100円なの?」というのもあって、びっくりします。
この前買ったのが、オイスターソースです。
お試し用のミニサイズではなく、しっかり230グラムも入っています。
ケンタロウ本には、オイスターソースを使うレシピも多く、100円はうれしいです。

100円ショップではないのですが、リカーショップで、ナンプラーも100円で買いました。
ナンプラーも、たまにケンタロウ本に出てきて、どんな調味料だろうと気になっていました。
それほど使わない調味料だと、買うのも勇気がいります。
しかも、賞味期限もあって、買ったはいいけど、結局、使う場面もそれほどなく、最後はゴミ箱へというのがオチです。
でも、100円だと、気軽に買えて、思ったのと違っても、許せます。
買う時のハードルの低さって、意外に大事ですね。

ナンプラーも、思ったのと違いました。
醤油の、もっと塩辛い版でした。
100円で、よかった。

12/27/2009

水の動きが温度を教えてくれる。/フライパンの温度

レシピ本を見ていると、よく「フライパンを熱して」と書かれてあります。
何気なく見ていますが、実は、「熱して」は難しい表現です。
揚げ物やオーブンを使う時は、170度などの温度表記がありますが、フライパンや鍋の場合は、どこまで熱するとか、何度まで熱するとは書かれてありません。
コンロの火にかけて、今どのくらいまで熱せられてるかは、わかりにくいです。
よくあるのが、フライパンを火にかけて、肉を入れた時に、くっつくことがあります。
これは、フライパンの温度がまだ低いのです。
それほど温度は重要です。
でも、一概に温度が大事と言っても、フライパンや鍋の材質によって、温度の上昇の仕方は大きく変わります。
ステンレスフライパンの温度上昇の説明をした動画を見つけました。
小さじの水を使ったテストは、わかりやすいです。
数字で何度と見るより、水滴の散り方のほうが説得力があります。
僕は、よく油の煙の出方で、温度を見ています。
それでもひっつくこともあったりして、フライパンって、デリケートですね。

12/26/2009

船便を待つかのように、気長に待とう。/『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』

いつも利用している図書館では、借りたい本を、他の図書館から取り寄せてもらえることができます。
その借りたい本が、貸出中でも、予約することもできます。
借りたい本がありました。
調べてみたら、貸出中でした。
予約の画面で、すでに何件か予約が入っていました。
急いでなかったので、気長に待つことにしました。
それが8月のことです。
先日、ようやく借りることができました。
なんと4ヶ月も待ったのです。
ちょっとした人気占い師並みです。
僕の後には、次の予約が入っています。
人気の本なんですね。
予約してまで借りてくれるのですから、きっと本も喜んでいます。
予約したことすら忘れていた頃に、入荷の連絡があると、うれしさも倍増です。

12/25/2009

面倒でも、気がついたら、夢中になっている。/キャベツとベーコンの煮物

キャベツが余っている時は、炊飯器で作るスープ煮が多いですが、ケンタロウさんレシピの、キャベツとベーコンの煮物もよく作ります。
いかにもケンタロウさんらしい、とてもシンプルで、簡単なレシピです。
鍋に、キャベツとベーコンを入れ、水、塩、シナモン、カレー粉も入れて、ふたをして中火で15分ほど煮るだけです。
ポイントは、少しのシナモンとカレー粉です。
意外なのに、これが実に合うんです。
その時の鍋は、やっぱり、ル・クルーゼがいいです。
ケンタロウさんも、ル・クルーゼでやっています。
ル・クルーゼだと、キャベツが、いい感じで、クタクタになってくれるんです。
なので、硬い芯まで、トロトロになります。
ベーコンは、スライスされたものより、ブロックの固まりが、コクがあっていいです。
煮込んでいる間、きゅうりの味噌和えを作ってました。
これも、ごはんに合うんです。
自分のための一人分のごはんは、張り合いもなく、何かと面倒ですが、でも、やり出すと、楽しいのです。
自分が食べるのに、誰も見ていないのに、盛付けもちゃんとしようと、力が入ります。
手を抜こうと思えば、いくらでも抜けるのに、つい頑張ってしまうのです。
だから、料理は、楽しい。

12/24/2009

見つけたら、あの時の思い出もよみがえる。/深山製菓「太鼓」

近くのスーパーで、珍しいお菓子を見つけました。
吉方位旅行で島根に行った時に、宿泊した旅館のフロントで買ったお菓子です。
僕は、吉方位旅行に行くと、必ず地元の人が通うスーパーを探します。
そこで見たことのないお菓子を見つけるのが楽しみの一つです。
透明の袋に、シールだけが貼ってあるようなシンプルなパッケージだと、当たりです。
そのシンプルさが、味への自信を感じさせます。
見つけたお菓子は、深山製菓というメーカーの「太鼓」です。
見事に、透明の袋に、シールだけが貼ってあるシンプルなパッケージです。
「太鼓」は、近くのスーパーでは、めったに売ってなくて、数ヶ月に一度見かける程度です。
見かけたら、いつもまとめ買いしています。
それほどに気に入っています。
旅の思い出と一緒にじっくり味わって食べています。
次いつ会えるかわからない分、待つ楽しみがあるのも、いいですね。

12/23/2009

軸がブレないおいしさに、感動。/黒糖ミルキー

ミルキーが好きです。
たまに食べたくなります。
小さい頃食べてもおいしかったけど、大人になった今食べても、おいしいのって、スゴい。
近くのスーパーで、黒糖ミルキーを買いました。
パッケージに、期間限定とあると、つい買い物カゴに入れてしまいます。
口に入れた瞬間、すぐに黒糖とわかる味で、ミルキーと合います。
さすがの実力です。
僕は、飴ちゃんは、あまり食べないですが、ミルキーは、別格です。
まだ他にも見たことがないミルキーがあるようなので、スーパーで探してみたいです。

12/22/2009

付き合いにくくても、ずっと一緒がいい。/Vaseline ハンドクリーム

いつものことですが、この時期になると、手荒れがひどくなります。
食器洗いの時は、お湯を使うので、連日手荒れ注意報が出ています。
カサカサを通り越して、ひび割れて、裂け目から出血するほどです。
しかも、年々ひどくなっています。
加齢によって肌が衰えてきているんですね。
寝る前のお手入れは、Vaseline(ヴァセリン)です。
寝る前は、まったく潤いがなくガッサガサでも、朝には、しっとり感が戻っています。
安いのに、スゴい効き目です。
ただ、問題もあって、オイリーすぎて、一度塗ると、何も触れないのです。
キーボードやマウスを触ろうものなら、指紋どころではなく、ベットベトになります。
電気を消し、布団に入ってから、塗るというのがお決まりのルーティーンです。
やや扱いにくいクリームですが、僕は、昔から愛用しています。
あえて香料も使っていないのも、シンプルで好きです。

ロクシタンのシアバターも、気になります。

P.S.かわいいサイトを見つけました。

12/21/2009

決められない時は、何をかを教えてくれている。/ル・クルーゼ ココット・ロンド

ル・クルーゼが大好きです。
ケンタロウさんの、どのレシピ本にも、ル・クルーゼが登場します。
そのル・クルーゼを買おうと、計画中です。
いえ、正直に言うと、買います。
もう何年も、ずっと欲しいなと思っていました。
1つだけ、持っています。
赤いハート型の「ココット・ダムール」です。
一人暮らしをし始めてからなので、もう10年近く使っています。
ちょっとした煮込みなどには、ココット・ダムールでも十分なのですが、ガッツリとカレーを作りたい時などは、ちょっぴり小さいのです。
カレーを作る度に、もうちょっと大きいのが欲しいなと思っていました。
でも、なかなか買うまではいかなかったのです。
決して安いモノではないので、「いつかタイミングがくれば、その時に…」くらいの気持ちでした。
いよいよそのタイミングが来たようです。
実は、昨日くらいから、そわそわしていました。
まずは、どのサイズにしようか迷っていました。
「24cmだとちょっと大きいかな。22cmにしようかな」
次に、色です。
ココット・ダムールは、赤なので、「せっかくなら違う色にしようかな」。
「オレンジもいいな。白も捨てがたい。でも、やっぱり、赤も…」
悩み過ぎて、なにがなんだかわからなくなってきました。
とりあえずのキープとして、22cmの赤を楽天の買い物カゴに入れて、その日は寝ました。
翌朝、まだ決められずにいて、そのまま出勤しました。
帰宅後、念のため、ココット・ダムールの容量を調べてみたのです。
そしたら、キープで注文しておいた22cmの容量と同じ3リットルだったのです。
小さいからと買い増ししようと考えていたのに、同じ容量なら買う意味がありません。
危うくムダな買い物をするところでした。
あれこれ悩んでいたのは、きっとこのことを教えてくれていたんだなと、解釈しています。
ということで、今回は、ココット・ロンドの24cmにしました。
26cmの5リットルオーバーも気になりますが、それはまた次のタイミングということで。
ケンタロウさんのコレクションには遠く及びませんが、長期計画で増やしていきます。

と、ここまで書いて、投稿するつもりでした。
オチがありました。
なんとココット・ダムールの容量は、3リットルではなく、2リットルでした。
ということは、22cmでも十分なのです。
3リットルと思っていたのは、重量の3キロと見間違えていたのです。
注文し直そうと思いましたが、これも縁なので、24cmにします。
「大は小を兼ねる」です。

12/20/2009

シンプルなだけに、工夫力が試される。/チーズの和風マリネ

お食事会では、前菜で、必ずマリネを入れています。
最近気に入っているのが、チーズのマリネです。
前回作ったのが、クリームチーズとプロセスチーズを使った和風マリネです。
作り方は、材料を和えるだけです。
クリームチーズとプロセスチーズを崩しながら混ぜ、酢・醤油・七味・わさび・ごま油・大葉(みじん切り)・じゃこ・カイワレ(ざく切り)を混ぜたら、できあがりです。
量は、好みで変わるので、適量です。
醤油は、あまり入れると辛くなるので、少なめでいいです。
ごま油も、入れ過ぎると、くどくなります。
カイワレも入れてみましたが、ガチャガチャした感じになったので、なくても大丈夫です。
入れる調味料とその量によって、チーズの表情が変わるのが、面白いです。
毎回、適量で作っているので、一期一会なマリネです。
今度は、大好きなお味噌を使って、作ってみたいです。

12/19/2009

漫才に、バジルは、落差のあるカーブ球のようで、ハマる。/ハライチ

「ハライチ」が好きです。
名前すら知らなかったのですが、今年のM-1グランプリで、決勝に進んだと知って、一気にファンになりました。
ボケにツッコむと思いきや、そのままノリ続けるというスタイルが、面白いです。
「バジル的な草をファファーとやっといて」に、ハマりました。
バジルを持ってくるところが、なかなか細かい観察力です。
バジルとはいわずに、バジル「的」と言うところが、いい。
「草」と、ちょっぴり乱暴に言ってしまうのも、いい。
振りかける「ファファー」という擬音も、それっぽくて、いい。
他の動画も見ましたが、どれも面白いです。
決勝戦では、ぜひともいい戦いをしてもらいたいです。
頑張れ、ハライチ。

12/18/2009

安いのに、いい仕事をしてくれて、申し訳ない。/キャベツ

キャベツがおいしい時期です。
冬キャベツは、甘みが増し、煮物にもいいです。

キャベツとじゃがいもが余っていたので、炊飯器で作るお気に入りの「カレースープ煮」のアレンジで、キャベツのカレースープ煮を作ってみました。
このメニューは、好きな具材を、好きなだけ入れて、炊飯スイッチを押すだけなので、とても簡単です。
ポイントは、塩の量です。
入れる具材によっては、水分量が変わるので、味見して調節したほうがいいです。
塩も、味に丸みがある岩塩がお勧めです。

キャベツを使ったメニューでは、ケンタロウさんの「キャベツとベーコンの煮物」も好きです。
鍋にキャベツとベーコン入れ、水、塩、カレー粉、シナモンを入れ、ふたをして中火で10分ほど煮るだけです。
キャベツからたっぷり水分が出るので、水は少なめでも大丈夫です。

キャベツを手でちぎっただけのサラダも、簡単です。
いつものマヨネーズにオリーブオイルや塩、ブラックペッパー、バジルなどを加えドレッシングを作り、和えるだけです。
ちなみに、僕の好きなマヨは、Best Foods です。
酸味も少なく、まろやかで、大好きです。

キャベツが安いので、しばらくはキャベツウィークが続きそうです。

12/17/2009

ワインセラーのような、味噌セラーが欲しい。/お味噌

お味噌が好きです。
いろいろなお味噌を使いたいので、いろいろな料理に、ガンガン使っています。
今は、日本海味噌の「田舎みそ」を使っています。
好きな味噌は、なめても辛くないタイプです。
あまりに塩辛いのは、苦手です。
「田舎みそ」が少なくなってきたので、新しいのを買ってきました。
次は、少し色が薄い「日本海みそ」にしてみました。
なめても辛くなく、おいしいです。
僕は、どうやらなめらかタイプより、大豆の粒が大きなのが好きなようです。
大きなスーパーほど、お味噌の種類も多くて、どれがいいのか、目が回ります。
お味噌の大人買いがしたいくらいです。
全国のお味噌を通販している「まさきや」さんも、気になります。

ちなみに、日本海味噌のCMのテーマソング「雪ちゃんの唄」は、あの浪速のモーツァルトの作曲です。

コメントの設定を変更しました。
ぜひブログの感想をお寄せください。

12/16/2009

大成功もうれしいけど、大失敗なら、もっとハッピー。/第4回出張お食事会

おそらく今年最後であろう、出張お食事会に行ってきました。
先月もお世話になったFさんが企画してくれたクリスマス・パーティーです。
Fさんのママ友だちたちとそのお子さんたちが来てくださいました。
大人5人とお子さん6人です。
いつもそうですが、今回も、収穫が多いお食事会になりました。
一番大きかったのは、子どもたちがギャーギャーと騒ぐ中でも、集中力を切らさずに料理ができたことです。
まったくと言っていいほど、気になりませんでした。
メニューは、こんなのです。

2種のチーズの和風マリネ
なすとクリームチーズのディップ グリッシーニを添えて
かぼちゃとクリームチーズのサラダ カレーマヨ和え
にんじんとレンコンのマリネ
豆乳味噌汁
きのこのガーリック炒め煮
豚ミンチとじゃがいもとツナの味噌マヨ炒め
骨付き鶏もも肉とトマトの黒ビール煮込み
じゃことかぼちゃのガーリックオイルマリネのスパゲッティ
りんごのシナモンソテー

りんごが余ったので、即席で「蜂蜜グラッセ」も作りました。

今回のメニューも、反省点がいくつもありました。
僕は、上手くできたお食事会よりも、反省点がたくさん見つかるお食事会が理想です。
失敗もなく、上手くいったお食事会になるに越したことはありませんが、それはそれでつまらないです。
悔しい思いをしても、反省点があったほうがいい。
その方が正面から向き合ってる気がします。
毎回見つかる反省点を積み上げて、どんどん成長していくのが楽しみです。
みんなにおいしいと言ってもらって、さらに、自分も成長させてもらえるのですから、こんなにありがたいことはありません。
食べてくれて、ありがとう。
そして、気づかせてくれて、ありがとう。
今日も、たくさんの気づきを、ありがとう。

↑キッズプレートです(提供:Fさん)
豚ミンチのケチャップ炒め
プレーンオムレツ
トマトとニンジンのハニーマヨソース和え

12/15/2009

型から入ると、デキる気がする。/カフェエプロン

ケンタロウさんのレシピ本に、好きな物として、エプロンが紹介されていました。
ケンタロウさんが好きなのは、丈がスゴく長い物かスゴく短い物だそうです。
短い丈のは、カフェエプロンとも呼ばれています。
僕も、カフェエプロンを持っています。
もらい物ですが、スターバックスの福袋に入っていたと聞きました。
ずっと押入れで眠っていたのですが、最近になって使い始めました。
もちろん、ケンタロウさんの影響です。
着けてみると、意外に、気持ちでいいのです。
すぐにハマりました。
気に入ったので、検索したら、気になるカフェエプロンを見つけました。
fog(フォグ)というブランドのチェック柄です。
珍しいリトアニア製です。
せっかくなので、今度、注文しようと思います。
料理をするために着けるというより、着けたいがために台所に立つというのも、いいですね。

12/14/2009

バタバタでも、最後まで諦めない。/第3回出張お食事会

出張お食事会に行ってきました。
1ヶ月も前から予約してくれて、うれしい限りです。
今回の出張お食事会の一番のネックは、参加人数でした。
なんと過去最多の9人です。
分量をどうしようかと、ずっと考えていました。
さらに、直前になって、好き嫌いの情報や遅れてくる人がいることがわかったりで、最後までバタバタでした。
そんな中でも、なんとかやり遂げることができたので、自信になりました。
こんなメニューです。

きゅうりと万願寺とうがらしの辛子味噌和え
野菜のトマトスープ
オムレツ
豚ミンチとじゃがいものオイスターソース炒め
鶏もも肉とかぼちゃとさつまいもの黒ビール煮込み
かぼちゃのガーリックオイルマリネとじゃこのスパゲッティ
りんごとぶどうとミニトマトの蜂蜜グラッセ

どれも好評で、安心しました。
さすがに9人分だと、待ち時間も半端でなくて、お待たせしてしまいました。

またすぐに次の出張お食事会があるので、メニューを考えないと。

12/13/2009

同じメーカーの鍋を持っているだけで、距離が縮まった。/All-Crad

Fさんのところに、出張お食事会に行って、驚いたのが、同じメーカーの鍋を持っていたことです。
おなじみのメーカーなら、よくあることなのですが、日本ではマイナーなメーカーのだったのです。
それがアメリカの「All-Clad」です。
たぶん、日本では売っていません。
僕も、昔、アメリカで買いました。
Fさんも、アメリカで手に入れたようです。
僕が持っているのは、フライパンと浅型の片手鍋ですが、Fさんが持っていたのは、寸胴型の鍋でした。
僕が欲しいタイプのだったので、ちょっと悔しかったです。
All-Crad を持っている人なんて、そうはいないのに、こんなに身近にいたこと自体が、スゴいです。
つながりを感じた瞬間でした。

12/12/2009

残り物なのに、いい出来だと、残り物ではなくなる。/鶏とトマトのカレー炒め

冷蔵庫に入っている残り物で作る料理が好きです。
レシピ本のメニューそのままを作ろうと、スーパーに材料を買いに行き、作り始めるのもいいですが、残り物で、チャッチャッと作るのも、腕を試されるようで、ドキドキします。
鶏肉とトマトが余っていました。
鶏肉とトマトなら、やっぱり、カレーしかないと思い、あまり考えずに作り始めました。
鶏肉を炒め、トマトも加え、カレー粉を加えて、軽く炒めて、鶏とトマトのカレー炒めの出来上がりです。
トマトとカレーは、抜群に合います。
爽やかな酸味とキリッとした辛みが、絶妙です。
塩を利かせると、味に奥行きが出ます。
残り物で作ったのに、こんなにおいしいと、自分で作ったのに、感動します。
だから、料理は面白くて、やめられないのです。

12/11/2009

貼って、チェックして、作りまくる。/Post-it

ケンタロウさんのレシピ本を見る時に、欠かせない道具があります。
ペンとメモ用紙と Post-it です。
中でも、Post-it は、特に大事です。
気になったレシピに、貼っています。
あらかじめ Post-it を貼ってあれば、「あれ、あのレシピ、どこで見たんだっけ」というのが防げます。
Post-it を使うまでは、「どの本だったかな」で始まり、何度も見返して探してました。
今では、Post-it なしでレシピ本を見るなんて考えられないです。
Post-it って、スゴいです。
さすが3Mの製品です。
僕は、3Mの製品が大好きです。
そのほとんどがアメリカ製だからです。
日本で売られている物も、パッケージは日本企画でも、中身はアメリカ製です。
特に好きなのが、Scotch のテープです。
日本では、メンディングテープと呼ばれている白っぽいテープです。
アメリカでは、マジックテープと言います。
匂いフェチの人にはわかってもらえると思いますが、あの独特の匂いが好きなんです。
実は、Post-it にも同じ成分が使われているのか、同じ匂いがします。
問題もあって、気になるレシピがあり過ぎて、Post-it だらけになってしまうことです。
どうやってわけていくかが、今後の課題です。

12/10/2009

スパイスよりも、ラックに、誘惑される。/チリパウダー

スーパーマーケットが好きです。
どこに行っても、スーパーを見つけたら、必ず入ります。
吉方位旅行に行っても、まず探すのは、スーパーです。
スーパーに入って、最近、よくチェックするのが、スパイスです。
ずっと探しているのが、チリパウダーです。
ケンタロウさんのレシピ本に、たまに登場するスパイスで、気になっていました。
すぐに買えると思ってましたが、近所のスーパーはどこも置いてないのです。
ないとわかると、さらに欲しくなります。
スターバックスの帰りに立ち寄った駅前のスーパーで、ようやく見つけました。
「よし」と、思わずガッツポーズです。
チリパウダーというくらいだから、チリが入ったスパイスと思いきや、塩やガーリックまで入っていて、意外だった。
まだまだ知らないことばかりです。
それにしても、スーパーに置いてある、スパイスの入ったラックって、カッコいいね。
1つ抜くと、次のが前に来るように、ちょっと傾斜がかかってあるのが、憎い。
ラックごと、レジに持っていって、大人買いしたい。
食材を多く扱う専門店に行くと、スパイスのラックがやたらと大きくて、それだけでもテンションが上がります。
スパイスに見とれる前に、まずラックに見とれてしまいます。
スーパーで、スパイスの入ったラックを触っている人を見たら、それはきっと僕です。

12/09/2009

スターバックスにも、意外に、合う。/純糖

「シナモン かりんとう」と一緒に買ったのが、黒棒です。
袋には、「純糖」とあります。
福岡の龍為製菓というメーカーのです。
透明の袋に、シールが貼ってあるだけの、シンプルすぎるパッケージです。
黒棒も、大好きです。
「黒」と「棒」なのに、一発で変換できないのも、面白いです。
主に九州で作られてるようですね。
黒棒は、親がよく買っていて、小さい頃からよく食べていました。
袋物のお菓子は、どこでやめたらいいのかがわからなくて、決まって一袋を食べ切ってしまうのですが、この黒棒は、あまりの甘さで、さすがに無理です。
和菓子なのに、スターバックスのコーヒーにも合います。
特に、エスプレッソ・ブレンドなどの濃い豆との相性は、最高です。
地味に「フード・ペアリング」を実践しています。

12/08/2009

好きな組み合わせだと、つい買ってしまう。/山脇製菓「シナモン かりんとう」

僕は、めったにお菓子を食べません。
なので、家にも、お菓子はないです。
それでも、たまに食べたくなる時があります。
近くのスーパーで、おいしそうなお菓子を見つけました。
「シナモン かりんとう」です。
僕は、かりんとうが大好きです。
大好きで、つい食べ過ぎてしまうので、なるべく食べないようにしています。
大好きなかりんとうに、これまた好きなシナモンを合わせるのは、ちょっとズルいです。
しかも、「かぼちゃ入り」なのです。
買わないわけにはいきません。
作ったのは、かりんとうではおなじみの山脇製菓さんです。
さすがにいい仕事をしてくれます。
DVD を見ながら、パクパクと、一気に一袋を食べ切りました。
(またやってしまった…)
山脇製菓さん、ごちそうさまでした。

12/07/2009

調味料の跡は、思いの跡。/レシピ本

図書館で借りたレシピ本を見ていると、調味料らしき跡が付いているのを、よく見かけます。
ページの端を折るのは、明らかに確信犯ですが、あらぬ方向に飛んでしまった調味料は仕方ないです。
もちろん、図書館で借りた本は、汚しちゃいけなくて、きれいに読まないとダメですが、ちゃんと活用してくれるのは、うれしいです。
パン作りの本を借りた時は、粉が付いていました。
上手くできたかなと、気になります。

図書館で借りたレシピ本は、その本を借りた人たちの思いが伝わってくるようで、読んでいてドキドキします。
わざわざレシピ本を借りるのですから、料理に興味のない人は、まずいないと思います。
少しでも上手くなりたいという人が、ほとんどでしょう。
そういう人たちを経て、僕のところに来たのですから、ちょっとしたドラマです。
そして、この本も、また知らない誰かが借りることになるのです。
なんだか映画になりそうですね。

12/06/2009

好きなお弁当箱だと、よりおいしい。/Rubbermaid「TakeAlongs」

お弁当のおかずを入れる容器は、Ziploc のコンテナーを使っています。
サイズも、大小いろいろ持っています。
現行タイプと初代タイプのとを、使い分けています。
ごはんは、Rubbermaid の、今は廃盤になった Servin' Saver を使っています。
Rubbermaid は、アメリカ製造にこだわってくれるのが、うれしいです。
その Rubbermaid の、コンテナータイプが欲しくて、楽天で、注文しました。
TakeAlongs」です。
Ziploc のものより、高めですが、このパッケージだと、納得です。
きっちりパッケージされているので、開けるのがもったいないです。
パッケージ好きとしては、使うために買ったのに、このまま飾っておきたいくらいです。
Rubbermaid の製品は、いろいろ持っています。
キッチンアイテムはもちろん、ステーショナリーアイテムも、そうです。
ずっと愛用している赤いバケツは、業務用です。
毎日使うモノだからこそ、好きなモノを使いたいです。

12/05/2009

「3つの約束」と「参加資格」。/お食事会

先日の出張お食事会でお世話になったFさんに、ビジネスカード(名刺)を作ってもらっています。
お食事会の説明と連絡先を書いたものですが、前から作りたいなと思っていて、忙しいFさんに、無理を言ってお願いしました。

裏面には、「3つの約束」を書きました。
(1)メニューは、毎回、新作です
(2)前菜からデザートまで、フルコースです
(3)お手伝い、後片付けは、不要です

「参加資格」も、書きました。
(1)おいしそうに食べてくれる人
(2)料理は苦手だけど、食べるのは得意な人
(3)料理は好きだけど、食べるのはもっと好きな人

僕のお食事会では、この「参加資格」は、どれも大事です。
評論家のように、分析する必要はありませんが、おいしそうに食べてほしいです。
僕も、おいしく食べてもらえるように、一生懸命作ります。

3つの参加資格に当てはまる人は、ぜひ僕のお食事会にご参加ください。
お待ちしています。

12/04/2009

3つのロスと、3つの愛。/コピー

ケンタロウさんが好きです。
最近の本は、全部持っていますが、昔に出た本は、図書館で借りて、コピーを取っています。
図書館だと、他の図書館からも取り寄せができて、便利です。
出勤前に、コピーショップに寄り、図書館へ返しています。
今朝も、コピーショップでコピーを取っていました。
いつものようにページをめくるのと、ボタンを押すのに集中していました。
ふと出てきた用紙を見たら、等倍で取っていたのに、なぜか拡大になっていたのです。
どうやらページをめくる時に、操作パネルに指が触れていたようです。
せっかくいいリズムだったのに、途中から取り直しです。
今度は、ちゃんと取れているか、確認しながら、ページをめくっていました。
ちゃんと取れているはずでしたが、あろうことか、今度は、用紙サイズが変わっていました。
またも操作パネルに指が触れたようです。
そして、またも取り直しです。
お金も、時間も、手間も、ロスです。
このままだと、イライラするだけなので、すぐに気持ちを切り替え、こう考えました。
「思わぬミスコピーが出てしまったけど、裏面はメモ用紙として使える」
「残り時間で、いかに効率よくコピーが取れるか、いい特訓になる」
「取り直しは面倒だけど、それでもコピーを取るんだから、やっぱりケンタロウさんが好きなんだなと、再確認できた」
そう思ったら、ミスコピーの代金も、元が取れました。

P.S.昔、コピーショップで働いていたので、コピーにはうるさいです。

12/03/2009

デキるクリームチーズに、嫉妬してしまう。/kiri

先日の出張お食事会で、作ってみて、面白かったのが、チーズマリネです。
ケンタロウさんのレシピ本からのアイデアです。
ケンタロウさんのは、プロセスチーズだけで作ってたのですが、僕は、クリームチーズと混ぜてやってみました。
2つのチーズを混ぜることで、食感も変わって、コクも加わって、ハマりました。
今回のクリームチーズは、kiri(キリ)を使いました。
普段、それほどクリームチーズは買いませんが、たまに食べたくなります。
最近、お気に入りの「蜂蜜グラッセ」にも、クリームチーズはよく合います。
バニラアイスとも相性がいい。
単品でも、もちろん、おいしい。
個人技もスゴいし、チームプレーでも優秀。
才能ありすぎるマルチプレーヤーなので、ちょっと悔しいくらいです。
そんなクリームチーズを、見習います。

12/02/2009

子どもの舌は、ごまかせない。/アキヒコ君、アユミさん夫妻

昔の職場の同僚だった、アキヒコ君、アユミさん夫妻の家に、遊びに行ってきました。
正直に言うと、ただごはんを作りに行きたかったのです。
僕の中では、第2回出張お食事会です。
急きょ決まったお食事会なので、メニュー構成も、大慌てでした。
こんなメニューです。

きゅうりの味噌マリネ
2つのチーズと枝豆のマリネ
ぶとうとトマトの蜂蜜グラッセ
ベーコンとしめじとパプリカのサラダ 
 〜ヨーグルトドレッシングで
ゆずとしょうがの玄米ごはん
鶏もも肉とさつまいものココナッツカレー
 〜煮卵とともに
かぼちゃとツナのパスタ
バナナのキャラメル煮
 〜自家製マーマレードとともに

これだけ作ると、2人用だと、さすがに多いらしく、最後の方は「もう無理…」。
でも、とても喜んでくれたので、僕も、行ってよかったです。
さつまいもが余ったので、晩ごはん用にと、きんぴらを作ってあげました。
そしたら、すかさずユウキ君が匂いを嗅ぎ付けたようで、早くもつまみ食いをしていました。
新メニューができたら、また遊びに行きます。

P.S.ユウキ君が、いい顔して、パクパクと食べてくれたのが、一番うれしかった。
 子どもは正直なので、ドキドキします。

12/01/2009

大阪人は、思わぬアクシデントも、笑いに変える。

いつものように、食器を洗っていました。
洗っていると、よくスポンジの泡が飛び散ります。
たいていは、シンクの中や正面や横の壁に飛ぶ程度です。
今日は、鼻に飛んできました。
しかも、見事に中央に、です。
お笑いだと、かなりおいしい画です。
一人暮らしだと、こういう時、誰もツッコんでくれないし、笑ってもらえないので、悔しいです。
笑いがすべての大阪人にとって、おいしい瞬間に笑ってもらえないほど、寂しいことはありません。
せっかくおいしい画なのに、誰にもいじられず、静かに拭き取るのは、なんとも悲しい画です。

P.S.あまりにきれいな泡具合だったので、記念に写メを撮っておきました。

11/30/2009

「今日のはなんだろう」と楽しみにしてくれると、うれしい。/お弁当の予約

「じゃ、明日のお弁当、作ってね」と言われました。
初のお弁当の予約です。
僕の弁当を楽しみにしてくれるのですから、こんなにうれしいことはないです。
自分の弁当の、余ったお裾分けはこれまで何度もありますが、予約は初めてでした。
実は、お弁当の予約もやりたいなと、思っていたところでした。
「これ、余ったので、食べてもいいよ」と言うと、たまに「悪いから」と遠慮されることもあります。
僕としては、ぜひ食べてほしいのに、遠慮されると、さみしいです。
でも、予約してくれると、安心して持って行くことができます。
お店のように、一度に多くは作れませんが、まずは、一食限定で、始めてみたいです。
いつか「予約が取りにくいお弁当」になってくれると、うれしいです。

11/29/2009

料理は、最高のストレス解消法。

仕事で凹むようなことがあっても、家に帰っても、お酒で発散することはありません。
そういう時こそ、料理をします。
僕にとって、料理は、最高のストレス解消法です。
そもそも好きなことで、疲れることはありません。
何かで疲れたら、それは好きなことではないのです。
料理は大好きなので、ずっと料理をしていても、疲れません。
お食事会では、何時間も、立ちっぱなしですが、まったく疲れません。
みんなと一緒に食べることもなく、ひたすら作っていますが、それでも全然平気です。
むしろ、楽しくてしょうがないくらいです。
僕は、疲れた時は、料理をすると、元気になります。
「今日は、疲れてるから、料理はしたくないな」と思う時こそ、料理をします。
すると、一気に元気が復活します。
実は、料理を作る前から、レシピを考えただけで、元気になっています。
僕のお食事会は、正しくは、元気なお食事会です。

11/28/2009

見た夢は、起こる何かを教えてくれている。/西谷泰人さんの夢判断

昨日の記事で、「材料費だけのつもりだったのに、ギャラまでもらえた」と言いました。

その日の朝、こんな夢を見ました。
どういう流れでそうなったかまでは覚えていないのですが、全身が油まみれになっていたのです。
ヌルヌルのレベルではなく、もう油でつゆだく状態でした。

僕は、「油まみれ」がというのが気になりました。
早速、西谷泰人さんの夢判断で、調べてみました。
すると、油で汚れる夢は、「金運が付き、お金が入る夢」なのだそうです。
見事に見た夢が現実になっています。
西谷さんによると、「朝、見た夢は、ほとんどがその日のうちに起こる」のだそうです。
僕も、そうなりました。
「そんなのたまたまだよ」と言ってしまえば、それまでですが、でも、現実に起こったのですから、たまたまでも、スゴいです。
特徴のある夢を見たら、必ず西谷さんの夢判断で調べています。
その的中率は、かなりスゴいです。
これまでも、何度も的中しています。
夢占いとは言わずに、夢判断とするところが、ポイントです。
今朝見た夢が、今日起こる何かを教えてくれているかもしれません。
気になったら、ぜひ調べてみてください。

11/27/2009

アウェイだと、さらに勉強になる。/第1回出張お食事会

第1回出張お食事会をしてきました。
10月25日の記事で書いた通り、Fさんが提案してくれました。
タイトルの「鞄の中身は、財布とケータイと鍋とスパイス」そのままになりました。
調味料も道具も、いつもとは違う環境で、ある意味、アウェイでしたが、それもいい勉強になりました。
「環境が違ったら、作れない」では、プロではありません。
家で十分に仕込みをしていたおかげで、とてもスムーズに作ることができました。
やっぱり、仕込みは大事ですね。
6人の過去最多の参加人数で、気合いが入りました。
メニューは、こんなのです。

・きゅうりの前菜 3つの味で
・2種のチーズのマリネ
・ミニトマトとぶどうの蜂蜜グラッセ
・ベーコンとしめじのサラダ ヨーグルトドレッシングで
 〜トマトとバジルの蜂蜜漬けをのせて
・さつまいものきんぷら
・豚肉とキャベツの味噌醤油炒め
・鶏もも肉とかぼちゃのココナッツカレー
・ハーブとスパイスたっぷりのジャンバラヤ風玄米炊き込みごはん
・ツナとかぼちゃのペペロンチーノ

本日のデザート
バナナのキャラメル煮 自家製オレンジマーマレードとともに

↑パスタを作っている最中

どれもおいしいと言っていただいて、よかったです。
何度も何度もメニューを練り直した甲斐がありました。
材料費だけをいただくつもりだったのに、ギャラまでもらえて、こんなにうれしいことはありません。
いい仕事ができたという評価だと、気持ちよく受け取らさせていただきました。

最後に、こんなに素敵なきっかけを作ったくださったFさん、本当にありがとうございました。
幸せな時間でした。
ぜひまた呼んでください。

P.S.おみやげに、大きな冬瓜をいただきました。

11/26/2009

新メニューに出会うと、枝分かれして、どんどん新メニューが生まれる。/プチトマトとバジルのはちみつ漬け

蜂蜜専門店「ラベイユ」のホームページの、レシピのページが面白いです。
特に、はちみつ漬けのページは、蜂蜜好きにはたまりません。
気になったのが「プチトマトとバジルのはちみつ漬け」です。
早速、作ってみました。
レシピには、蜂蜜を入れた後、水分が出てくるとありました。
作る前は、「え?水分?なんで?」と思ってました。
そしたら、本当に水分が出てきました。
しかも、すぐにです。
蜂蜜には、脱水作用があるのでしょうか。
くどい甘さではなく、蜂蜜らしい、優しい甘さです。
サラダのトッピングに、とあったので、ぜひサラダにしてみたいです。
ヨーグルトドレッシングでも作ろうと思います。
愛用の蜂蜜は、ずっとクマさんボトルで有名な SUE BEE 社のクローバーの蜂蜜なので、たまにはラベイユに売ってるような、珍しい蜂蜜も使ってみたいです。

11/25/2009

初めてなのに、いい出来だと、病みつきになる。/プチトマトとぶどうの蜂蜜グラッセ

くまのプーさんほどではありませんが、蜂蜜が好きです。

いろいろな料理に蜂蜜を使います。
砂糖も使いますが、ほとんどを蜂蜜で代用しています。
はちみつ わっ、おいしいレシピ』(主婦と生活社)という本も持っています。
そこに載ってた、プチトマトを使った蜂蜜グラッセをアレンジして作ってみました。
本では、小玉ねぎを使っていましたが、近くのスーパーには売ってなくて、皮ごと食べられる種なしぶどうでやってみました。
煮詰める手間がかかりますが、想像以上においしくできました。
うんと濃くて、ちょっとしたデザートのような仕上がりになりました。
他の食材で試してみても、面白そうです。
お気に入りのレシピになりました。

11/24/2009

微調整こそ、料理の醍醐味だ。/ドレッシング

ケンタロウさんのレシピ本にあった、キャベツに和えるドレッシングを作ってみました。
そのマヨネーズ風味のレシピには、レモン汁が大さじ2とありました。
作って、味見をしてみると、僕には、酸っぱすぎました。
料理では、この「ちょっと辛い」「ちょっと甘い」「ちょっと酸っぱい」という感覚は大事です。
レシピに大さじ2とあったので、その通りに作ってみて、ちょっと酸っぱいと感じたら、そのレシピはイマイチと考えるのではなく、自分の好みには合わなかっただけです。
レシピには、考えた人の思いがあります。
その思いをけなす必要はありません。
味には、正しい間違いはなく、好きか嫌いかの好みだけがあるのです。
ちょっと酸っぱかったら、次は量を減らせばいいのです。
料理は、微調整の繰り返しです。
僕は、微調整が大好きです。
何度でも調整します。
微調整ができなければ、料理はできません。
料理では、大幅な調整の場面はそれほどありません。
ちょっとした塩や醤油の加減で、劇的においしくなったりします。
ちょっと酸っぱいとわかっただけでも、今日のドレッシングは、大成功です。
また作り直します。

11/23/2009

知らないことが、勉強のきっかけになる。/みりん

料理酒と同じように、どうやって使えばいいのか、よくわからなかったのが、みりんです。
入れるとおいしくなるんだろうな、くらいの感覚で、使っていました。
レシピにも、大さじ1とあるけれど、入れるとどうなるかまでは、書いていません。
入れるとどうなって、入れなかったらどうなるのか。
この答えも、ミツカンの「みりんさんのお料理レシピ」にありました。
「甘み」はもちろん、「香り」「旨味」「照り」「煮崩れを防ぐ」など、かなり優秀な働きをしてくれるようです。
みりんをいつ入れるかの順序も大事だ、ともありました。
本みりんとみりん風調味料があるということも知りませんでした。
これまでなんとなく使っていたのが、ちょっと恥ずかしくなってきました。
みりんさん、これからも勉強させていただきます。

11/22/2009

わかって使うと、もっとおいしくなる。/料理酒

レシピを見ていると、お酒を使っている料理がよくあります。
お酒=日本酒と思っていました。
間違いではないです。
日本酒を使ってもいいのです。
まったく問題ありません。
でも、なぜ日本酒がいいのか、気になりました。
早速、調べてみました。
すると、意外なことがわかりました。
見つけたのは、ミツカンのサイトでした。
「日本酒には、飲用と料理用がある」らしいのです。
「製法は同じでも、米の扱いが変わる」のだそうです。
そんなことも知らずに、調味料としてお酒を入れてました。
いい日本酒だから、おいしくなるに違いない、ではないんですね。
大事なのは、アミノ酸なんですね。
勉強になりました。
ということで、早速、料理酒を買ってきました。

11/21/2009

便乗させてもらって、ついでに勉強しよう。/2009年ボジョレー・ヌーヴォー

50年に一度の出来と言われたら、飲まないわけにはいきません。
ということで、近くのリカーショップで、ボジョレー・ヌーヴォーを買ってきました。
ニュースでも取り上げられていたペットボトルに入って、1180円でした。
ワインと言えば瓶ですが、ペットボトルに入ると、なんだかワインじゃない感じです。
ワインのことはよくわかりませんが、おいしいと思います。
さすがに複雑な表現はできませんが、嫌な苦みもなく、酸味もきつくなくて、サラッとした飲み口です。
僕が買ったのは、ヴィラージュで、ヴィラージュというのは、「ボジョレーの指定区域の中の限定された特定地域のワインで、葡萄の収穫量の制限が一般のボジョレーよりも厳しい」のだそうです。
リカーショップの店員さんも、「ワンランク上」と言ってました。
ワインはたまにしか飲まないので、飲み方や選び方もよくわかっていません。
なので、こういうきっかけは、素人にも、いろいろ勉強になって、うれしいです。
次のお食事会でも、ワインをチョイスしてみたいです。

11/20/2009

袖を通す度に、決意と気合いが高くなる。/コックコート

ずっと欲しかったんです。
ずっと買おうかどうしようか、迷っていました。
必要かと言われるかと、決して必要というわけではありません。
なくても、特に困りません。
何度もサイトを見ては、でも、欲しいなと眺めていました。
特別高いものでもないので、買えるのですが、
「家でいる?」というのが気になっていました。
普通は、家では、必要ありません。
たいていお店などで使うものです。
でも、ずっと欲しいという気持ちが変わらないので、買うことにしました。
お食事会をやる時も、着ていました。
でも、その時は、イタリアンレストランでの制服を持って帰っていたのです。
コックコートだと、汚れても気になりません。
思い切って鍋を振ることができます。
コックコートが欲しかった理由は、もう一つあります。
それは、着ると、気持ちが引き締まるのです。
テンションが上がるのとは違った、キリッと背筋が伸びるのです。
イタリアンレストランで働いていた時も、
コックコートに着替えると、シャキッとしました。
たかが服一枚ですが、着替えるって、大事ですね。
「プロになると決めたんだから、一着は持っておいたほうがいい」と、
自分に言い聞かせながら、注文ボタンを押しました。
今度のお食事会は、マイ・コックコートのおかげで、
いつもより気合いが入ってしまうと思います。

11/19/2009

焼けたら、すぐ食べたい。/パンケーキ

今朝の朝食は、図書館で借りた『カリフォルニアばあさんの料理帖』(毎日コミュニケーションズ)に載ってたパンケーキです。
このサイトのレシピでは、薄力粉だけですが、本の方では、薄力粉と強力粉が半々でした。
パンケーキと言えば、薄力粉だけで作るものと思ってたので、強力粉も使うとは意外でした。
作ってみると、写真のようには膨らまず、ベチョッとした感じでした。
牛乳が350ccも入るのも、今までにはないレシピです。
これがアメリカ流なんでしょうか。
枚数にして、5枚くらい焼けました。
一人で食べると、さすがに多いです。
最後の方は、ちょっと気持ち悪くなりました。
大好きなパンケーキで気持ち悪くなるのですから、本望です。
しかも、焼きながら食べていたので、ほとんど立ち食い状態です。
立ち食いパンケーキも、スゴい画です。
炊飯器で焼くと、もうちょっと膨らむかもしれません。
今度の遅番の時にでも、炊飯器でやってみます。

今、その本に載ってた、オレンジマーマレードをル・クルーゼで作ってます。
もう最終段階で、コトコトと煮詰めているところです。
またレポートします。

11/18/2009

ちょっとだけなのに、この存在感は、スゴい。/ゆず

21粒餃子と一緒に、ゆずを買いました。
99円ショップに、ゆずまで売ってるとは、意外でした。
ゆずの香りが好きです。
ゆず入りの七味は、ゆずは少ししか入っていないのに、ちょっと高いです。
だったら、自分で作ってみようと、ゆずの実を買ってみました。
買ったはいいけど、どうやって作るのかと、調べてみたら、ありました。
干しゆず皮というゆずを使ったレシピを集めたページでした。
いかにも手作りっぽい写真が、ゆずにピッタリです。
庭でゆずを育てているのか、大豊作だったらしいです。
大量に作るのも、納得です。
コンテナ1箱分とは、もはや業務用です。
炒め物を作るのにも、ゆずの皮がちょっと入るだけで、風味はずいぶんと違います。
皮を剥いたり、干したりと手間はかかりますが、
この手間が風味の違いを出してくれると思えば、安いものです。
次のお食事会でも、干したゆずの皮を使ったメニューを出してみたいです。

11/17/2009

104円でも、いい仕事をしてくれる。/21粒餃子

最近の休日のお昼ごはんは、決まって餃子です。
いつも近くの99円ショップで買ってます。
なんと21個入りで、104円という安さです。
久しぶりの休日だと、たとえ104円の餃子でも、テンションが上がります。
たった104円でテンションが上がるのですから、かなりお得です。
僕は、焼餃子ではなく、茹でて、水餃子にします。
焼くよりも、あと片づけが楽だからです。
もう一つは、お酢が多めのタレが楽しめるからです。
ラー油、ごま油、七味、醤油、そして、お酢でタレを作ります。
お酢でだくだくになって、タレというより、スープに近い状態です。
七味もたっぷり入れるので、夏だと、大汗をかきながら食べてます。
餃子は大好きなので、毎日食べても、飽きません。
なので、連休でも、お昼は、お酢だくだくの水餃子です。

11/16/2009

墨をするように、淡々と作ろう。/料理道

レシピブログの女王YOMEちゃんこと、大井純子さんに密着した動画を見ました。
モットーは、「頑張らないこと」だそうです。
僕も、同感です。
料理は、頑張っては、ダメです。
つい頑張ってしまうのですが、失敗してしまうと、頑張った反動で、
立ち直れなくなってしまいます。
そうすると、次、作るのにも、もっと頑張らないといけなくなってしまって、
どんどんハードルが高くなってしまうのです。
料理のハードルは、低い方がいいです。
そのためにも、頑張らず、淡々と作るのがいいです。
敷居が低く、長続きできるのが、一番です。
僕も、出来に一喜一憂せず、淡々と作るようにしています。
まさに料理道です。

11/15/2009

緊張と勉強と塩と強火。/イタリアンレストラン

イタリアンレストランを辞めることにしました。
オープニングから働かせてもらって、
カフェを開くのが目標の僕にとっては、
毎日が生きた教材で、とてもいい経験をさせてもらいました。
採用後、「思った以上にたくさんの応募があった」とシェフから聞きました。
まったく経験のない僕を採用してくれたのですから、本当に感謝です。
しばらく飲食から離れていたので、
ついていくのがやっとで、まさに毎日が勉強でした。
逆に僕が月謝を払わなくちゃいけないくらいのに、
お給料までもらえるのですから、申し訳なかったです。
シェフのもとで働いて、毎日の料理が大きく変わりました。
それだけでも、働けてよかったです。
特に、塩と火の加減です。
ちゃんと塩を利かせないと、味に立体感が出ないということ。
そして、常にガンガンの強火で鍋を振るシェフの姿は、
強烈に目に焼き付いてます。
体育会系で、厳しかったですが、
シェフの言葉を思い出し、これからの料理道を歩んでいきたいです。
シェフ、本当にありがとうございました。

11/14/2009

モノが壊れた時は、寿命のサイン。/泡立て器

出かける時間まで、まだ余裕があったので、
炊飯器でできるバナナケーキを作り始めました。
ボウルにバターを混ぜ始めた時、
突然、使っていた泡立て器の針金の1本が取れました。
気合いが入りすぎたのでしょうか。
こういうモノが突然壊れる時は、そのモノの寿命が訪れたのです。
壊れたのではなく、役目を全うしたのです。
アメリカで買ったのか、昔働いてた輸入雑貨店で
買ったのか覚えてないのですが、EKCO社のです。
同じ使うなら、100円ショップじゃ味気ないないので、
せっかくなので、IKEA で買い直します。

11/13/2009

開業もしていないのに、早くも助けられた。/相原一雅さん『カフェ開業お助けブック

カフェを開くのが目標です。
図書館で借りた相原一雅さんの『カフェ開業お助けブック』(旭屋出版)が面白かったです。
というよりも、熱い本でした。
よるある指南書ではなく、僕ならこうするという指摘が、
リアルで、熱くて、まだ開業していない僕にも、グッときました。
あまりに面白くて、仕事の休憩中にスターバックスで、
グイグイメモしながら、読んでいました。
内装やメニュー、原価率や回転率のことも勉強になりましたが、
中でも、店内の空気の対流の話が斬新でした。
そういうのもあるんだと、目から鱗の視点でした。
人が心地よさを感じるポイントの説明もあって、
図書館で借りたのが申し訳ないくらいに、面白く、ためになりました。
必ず来るの日のために、しっかり活用させていただきます。

11/11/2009

YouTube で、IKEA を味わう。/IKEA Swedish cooking

YouTube を見ていたら、面白いものを見つけました。
それは、IKEA の映像です。
しかも、USA で、IKEA FOOD で、
シェフが IKEA のアイテムを使って、
料理の説明をしてくれるものです。
一般の人の投稿ではなく、おそらくオフィシャルです。
このシェフは、IKEA のコワーカーなのかどうか、気になります。
少しだけ、ストア内も映ります。
IKEA が好きな人にとっては、とても貴重な映像です。

↓スウェーデン風ミートボールではなく、
本物のスウェーデンミートボールが登場します。

11/10/2009

納豆の後に、シリアルという、意外な食べ合わせ。/Quaker のシリアル

晩ごはんは、ほとんど食べません。
2時頃に昼ご飯を食べ、夜10時前に帰ると、さすがにお腹がすいていますが、
体調管理のために、なるべく食べないようにしています。
とはいっても、やっぱり、食べたい時もあります。
そういう時は、納豆を2パック食べます。
そして、納豆の後は、シリアルです。
シリアルは、朝食で食べるイメージがありますが、
僕は、夜も食べます。
僕は、牛乳が苦手なので、そのまま食べてもおいしい、
スナック菓子のようなグラノーラを食べてます。
コストコで買った、アメリカ・QUAKER 社のHoney & Raisins がお気に入りです。
レーズンを追加し、きな粉をたっぷり入れて食べると、お腹も満足です。
適度に甘いので、少しでも十分です。
DVD を見ながら、ポップコーンの代わりに、食べることもあります。
おいしいので、つい食べ過ぎてしまいます。
牛乳は飲めませんが、牛乳のたっぷり入ったシリアルを
スプーンですくって食べる姿に、憧れます。

11/09/2009

鋭く刺さる言葉に、愛を感じよう。/『バンビ〜ノ!』香取さん

『バンビ〜ノ!』で、伴君が、ブロードを知ったかぶりで作り、
見事に失敗したがために、パスタ場の香取さんが、
伴君を殴りながら怒鳴った言葉が印象的でした。
「血のにじむような努力をしているか」
「砂を噛むような思いをしているか」
まさに名言です。

僕は、思わず、ハッとしました。
ふと、我に返って、イタリアンレストランでの仕事ぶりを振り返りました。
「血のにじむような努力をしているか」
「砂を噛むような思いをしているか」

それほどに鋭く突き刺さった言葉でした。
血のにじむような努力や砂を噛むような思いは、
決して人に言うことでもないですが、でも、必ず味に出ます。
それは、料理は、人が作るものだからです。
その人がどういう人生経験をしてきて、どう生きてきたかが、皿に出るのです。
血のにじむような努力や砂を噛むような思いは、
できれば、避けたいことですが、できれば、しておいたほうがいいです。
作る料理に、必ず深みが出ます。

11/08/2009

プライドをへし折られても、腐らず、淡々と続けよう。/『バンビ〜ノ!』

イタリアンレストランで働き始めた時、勉強のために、
と見始めたのが、『バンビ〜ノ!』です。
見る前は、まったく期待してなかったのですが、
第1話で、ハマりました。
こんなに面白いとは思ってなかったので、
ちょっと悔しかったです。
料理を作っている人が見ると、
「ああ、わかる、わかる」という場面がいくつも出てきます。
主人公の伴君は、若さゆえ、血気盛んで、
いい意味で、怖い物知らずです。
それがかえって障害になるのですが、
それも彼の成長にとっては、いい肥やしです。
僕も、シェフに怒られた時は、
帰ってすぐに見直して、元気をもらってます。
YouTube では、全話見れるので、ありがたいです。
(しかも、イタリア語の字幕付きです)

新作パスタのコンペのために、
徹夜で試作するシーンは、何度見ても、共感します。

11/07/2009

食べてもらいながら、学ばせてもらえる、幸せ。/バナナのキャラメル煮

第3回お食事会の締めくくりのデザートは、
バナナのキャラメル煮です。
これも平野由希子さんの
ル・クルーゼのレシピ本からのアイデアです。
バナナをバターで軽く炒めて、
砂糖で炒め煮にするだけです。
レシピでは、グラニュー糖を使っていましたが、
黒砂糖と蜂蜜でやってみました。
温かいまま食べてもおいしくて、
冷やすと甘さが変わって、2度楽しめるデザートです。
具も味付けもシンプルなので、
いろんなアレンジができそうです。
パンケーキのトッピングや
アイスクリームとクリームチーズを混ぜても、面白そうです。
まだまだデザートの持ちネタが少ないので、
もっともっと勉強と練習が必要です。
お食事会は、毎回、たくさんの気づきがもらえるので、
とてもいい勉強会になってます。

11/06/2009

レシピにはない、ポイントがわかると、うれしい。/鶏肉と栗ときのこの軽いクリーム煮

鶏肉と栗ときのこの軽いクリーム煮は、
お気に入りのサイト「フードソムリエ」で見つけたメニューです。
ただのクリーム煮ではなく、軽いというのが、気になりました。
栗を使っていて、秋らしい一品です。
作ってみると、その軽いの意味がわかりました。
サラサラで、サッパリしてて、おいしかったです。
ポイントは、塩です。
あまり少ないと、深みが出ないので、
ちょっと多いくらいが、しっかりとしたコクが出ます。
味見をしながら、調節してください。
今回は、栗の水煮を使ったのですが、次は甘栗でもやってみようと思います。

今度、このフードソムリエさんの紹介をします。

11/05/2009

意外と大胆で、ドキドキ倍増。/トマトと味噌の炊き込みごはん

トマトと味噌の炊き込みごはんは、このサイトを参考にしました。
炊き込みごはんに、トマトを使うというのも意外でしたが、
さらに、味噌まで使うという大胆さに、惹かれました。
意外な組み合わせに、大胆さが加わると、
どんな感じになるんだろうと、仕上がりまでドキドキです。
「料理は、想像力」とはよく言ったもので、
仕上がりが想像できるものより、どんな感じになるか読めない方が、
作る時も、食べる時も、ドキドキして楽しいです。
もっと言えば、レシピを見ている時から、ドキドキしています。
料理で、ドキドキできるって、いいですね。

P.S.いつもドキドキしてもらえるような、お食事会にしたいです。