イタリアンレストランを辞めることにしました。
オープニングから働かせてもらって、
カフェを開くのが目標の僕にとっては、
毎日が生きた教材で、とてもいい経験をさせてもらいました。
採用後、「思った以上にたくさんの応募があった」とシェフから聞きました。
まったく経験のない僕を採用してくれたのですから、本当に感謝です。
しばらく飲食から離れていたので、
ついていくのがやっとで、まさに毎日が勉強でした。
逆に僕が月謝を払わなくちゃいけないくらいのに、
お給料までもらえるのですから、申し訳なかったです。
シェフのもとで働いて、毎日の料理が大きく変わりました。
それだけでも、働けてよかったです。
特に、塩と火の加減です。
ちゃんと塩を利かせないと、味に立体感が出ないということ。
そして、常にガンガンの強火で鍋を振るシェフの姿は、
強烈に目に焼き付いてます。
体育会系で、厳しかったですが、
シェフの言葉を思い出し、これからの料理道を歩んでいきたいです。
シェフ、本当にありがとうございました。


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