12/27/2009

水の動きが温度を教えてくれる。/フライパンの温度

レシピ本を見ていると、よく「フライパンを熱して」と書かれてあります。
何気なく見ていますが、実は、「熱して」は難しい表現です。
揚げ物やオーブンを使う時は、170度などの温度表記がありますが、フライパンや鍋の場合は、どこまで熱するとか、何度まで熱するとは書かれてありません。
コンロの火にかけて、今どのくらいまで熱せられてるかは、わかりにくいです。
よくあるのが、フライパンを火にかけて、肉を入れた時に、くっつくことがあります。
これは、フライパンの温度がまだ低いのです。
それほど温度は重要です。
でも、一概に温度が大事と言っても、フライパンや鍋の材質によって、温度の上昇の仕方は大きく変わります。
ステンレスフライパンの温度上昇の説明をした動画を見つけました。
小さじの水を使ったテストは、わかりやすいです。
数字で何度と見るより、水滴の散り方のほうが説得力があります。
僕は、よく油の煙の出方で、温度を見ています。
それでもひっつくこともあったりして、フライパンって、デリケートですね。

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