ページの端を折るのは、明らかに確信犯ですが、あらぬ方向に飛んでしまった調味料は仕方ないです。
もちろん、図書館で借りた本は、汚しちゃいけなくて、きれいに読まないとダメですが、ちゃんと活用してくれるのは、うれしいです。
パン作りの本を借りた時は、粉が付いていました。
上手くできたかなと、気になります。
図書館で借りたレシピ本は、その本を借りた人たちの思いが伝わってくるようで、読んでいてドキドキします。
わざわざレシピ本を借りるのですから、料理に興味のない人は、まずいないと思います。
少しでも上手くなりたいという人が、ほとんどでしょう。
そういう人たちを経て、僕のところに来たのですから、ちょっとしたドラマです。
そして、この本も、また知らない誰かが借りることになるのです。
なんだか映画になりそうですね。


0 件のコメント:
コメントを投稿