よろしく。
1/03/2010
1/01/2010
失敗の数だけ、成長できる。/2010年
2010年、一発目の朝ごはんは、炊飯器で作るバナナケーキです。
いつも作ってるのに、今日は、いつもとは違って、失敗でした。
原因は、バターです。
室温では、なかなか柔らかくならず、固いままグラニュー糖と混ぜたからです。
失敗で2010年が始まるとは、なかなかいい出だしです。
成功もいいですが、成功ばかりも、それはそれでつまらないです。
失敗は悔しいですが、失敗があるから、次、こうやってみようと、チャレンジしたくなります。
失敗があるからこそ、経験の引き出しが増えるのです。
しかも、ちょっとした失敗なら、もっとうれしい。
今年も、ガンガン作って、ガンガン失敗したいです。
2010年も、お食事会をよろしくです。
12/31/2009
焦らず、淡々と、進もう。/2009年
今日も、このブログに遊びに来てくれて、ありがとうございます。
間もなく2009年も、過ぎようとしています。
今年も、いろいろありました。
今年は、やっぱり、料理です。
お食事会を始めたり、とにかく料理に夢中になった年でした。
プロになる宣言をしましたが、まだ始まったばかりです。
これからも日々勉強であり、修行です。
大好きな中谷彰宏さんは、言います。
「日常の行動の積み重ねで、大きな差がつく」
大切なのは、毎日の積み重ねです。
頑張ることなく、淡々と続けることです。
頑張って、疲れてしまっては、もったいないです。
イチロー選手のように、今日も、明日も、淡々と続けることです。
急ぐことなく、焦ることなく、今、できることを確実にこなすのが、一番の近道です。
夢は、どこか遠くにあるのではなく、今立っている道に続いているのです。
明日からではなく、今から歩きましょう。
まだ間に合います。
2009年も、ありがとうございます。
2010年も、ありがとうございます。
12/30/2009
シンプルなのに、飽きがこないって、スゴい。/BISCAのマリー
マリービスケットと言えば、森永だと思っていましたが、そうではなかったです。
パッケージには、大きく「Marie」とあります。

ビスケット表面も、森永のマリーとよく似ています。
あのマリー・アントワネットに由来していて、ビスケットのデザインも、家紋を表現しているのだそうです。
お妃の名前が付いたビスケットだったんですね。
そういうことを知ると、優雅に食べたくなりますね。
森永のマリーには、JAPANの文字がありますが、BISCAのマリーには、DANISHとあります。
国名を記すのも、共通のルールなのかもしれませんね。
12/29/2009
少ししか使ってないのに、味がグンと変わる。/インディアンミックス
昔、輸入雑貨店で働いていたこともあって、無類の輸入食材好きです。
「インディアン」なのに、ベルギー製は、面白いです。
カレーパウダーが入っているから、インディアンなのでしょうか。
他に、エシャロット、タイム、ペッパー、ジンジャーが入っています。
エシャロットを使うところが、さすがヨーロッパです。
見た目は、カレーパウダーそのものですが、香りは、カレーカレーしてなくて、スパイスミックス特有の深い香りです。
僕の料理は、スパイスを多く使うので、スパイスミックスはいくつあってもうれしいです。
同じメーカーの、ホワイトペッパーも買いました。
最近、ブラックペッパーと同じくらいに、ホワイトペッパーをよく使います。
12/28/2009
ちょっと試すには、ちょうどいい。/100円ショップ
最近の100円ショップは、侮れません。
食品も充実していて、「こんなモノまで100円なの?」というのもあって、びっくりします。
この前買ったのが、オイスターソースです。
お試し用のミニサイズではなく、しっかり230グラムも入っています。
ケンタロウ本には、オイスターソースを使うレシピも多く、100円はうれしいです。
100円ショップではないのですが、リカーショップで、ナンプラーも100円で買いました。
ナンプラーも、たまにケンタロウ本に出てきて、どんな調味料だろうと気になっていました。
それほど使わない調味料だと、買うのも勇気がいります。
しかも、賞味期限もあって、買ったはいいけど、結局、使う場面もそれほどなく、最後はゴミ箱へというのがオチです。
でも、100円だと、気軽に買えて、思ったのと違っても、許せます。
買う時のハードルの低さって、意外に大事ですね。
ナンプラーも、思ったのと違いました。
醤油の、もっと塩辛い版でした。
100円で、よかった。
12/27/2009
水の動きが温度を教えてくれる。/フライパンの温度
レシピ本を見ていると、よく「フライパンを熱して」と書かれてあります。
何気なく見ていますが、実は、「熱して」は難しい表現です。
揚げ物やオーブンを使う時は、170度などの温度表記がありますが、フライパンや鍋の場合は、どこまで熱するとか、何度まで熱するとは書かれてありません。
コンロの火にかけて、今どのくらいまで熱せられてるかは、わかりにくいです。
よくあるのが、フライパンを火にかけて、肉を入れた時に、くっつくことがあります。
これは、フライパンの温度がまだ低いのです。
それほど温度は重要です。
でも、一概に温度が大事と言っても、フライパンや鍋の材質によって、温度の上昇の仕方は大きく変わります。
小さじの水を使ったテストは、わかりやすいです。
数字で何度と見るより、水滴の散り方のほうが説得力があります。
僕は、よく油の煙の出方で、温度を見ています。
それでもひっつくこともあったりして、フライパンって、デリケートですね。
12/26/2009
船便を待つかのように、気長に待とう。/『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』
いつも利用している図書館では、借りたい本を、他の図書館から取り寄せてもらえることができます。
その借りたい本が、貸出中でも、予約することもできます。
借りたい本がありました。
調べてみたら、貸出中でした。
予約の画面で、すでに何件か予約が入っていました。
急いでなかったので、気長に待つことにしました。
それが8月のことです。
先日、ようやく借りることができました。
なんと4ヶ月も待ったのです。
ちょっとした人気占い師並みです。
僕の後には、次の予約が入っています。
人気の本なんですね。
予約してまで借りてくれるのですから、きっと本も喜んでいます。
予約したことすら忘れていた頃に、入荷の連絡があると、うれしさも倍増です。
12/25/2009
面倒でも、気がついたら、夢中になっている。/キャベツとベーコンの煮物
キャベツが余っている時は、炊飯器で作るスープ煮が多いですが、ケンタロウさんレシピの、キャベツとベーコンの煮物もよく作ります。
いかにもケンタロウさんらしい、とてもシンプルで、簡単なレシピです。
鍋に、キャベツとベーコンを入れ、水、塩、シナモン、カレー粉も入れて、ふたをして中火で15分ほど煮るだけです。
ポイントは、少しのシナモンとカレー粉です。
意外なのに、これが実に合うんです。
ケンタロウさんも、ル・クルーゼでやっています。
ル・クルーゼだと、キャベツが、いい感じで、クタクタになってくれるんです。
なので、硬い芯まで、トロトロになります。
ベーコンは、スライスされたものより、ブロックの固まりが、コクがあっていいです。
煮込んでいる間、きゅうりの味噌和えを作ってました。
これも、ごはんに合うんです。
自分のための一人分のごはんは、張り合いもなく、何かと面倒ですが、でも、やり出すと、楽しいのです。
自分が食べるのに、誰も見ていないのに、盛付けもちゃんとしようと、力が入ります。
手を抜こうと思えば、いくらでも抜けるのに、つい頑張ってしまうのです。
だから、料理は、楽しい。
12/24/2009
見つけたら、あの時の思い出もよみがえる。/深山製菓「太鼓」
近くのスーパーで、珍しいお菓子を見つけました。
吉方位旅行で島根に行った時に、宿泊した旅館のフロントで買ったお菓子です。
僕は、吉方位旅行に行くと、必ず地元の人が通うスーパーを探します。
そこで見たことのないお菓子を見つけるのが楽しみの一つです。
透明の袋に、シールだけが貼ってあるようなシンプルなパッケージだと、当たりです。
そのシンプルさが、味への自信を感じさせます。
見つけたお菓子は、深山製菓というメーカーの「太鼓」です。
見事に、透明の袋に、シールだけが貼ってあるシンプルなパッケージです。
「太鼓」は、近くのスーパーでは、めったに売ってなくて、数ヶ月に一度見かける程度です。
見かけたら、いつもまとめ買いしています。
それほどに気に入っています。
旅の思い出と一緒にじっくり味わって食べています。
次いつ会えるかわからない分、待つ楽しみがあるのも、いいですね。
12/23/2009
軸がブレないおいしさに、感動。/黒糖ミルキー
ミルキーが好きです。
たまに食べたくなります。
小さい頃食べてもおいしかったけど、大人になった今食べても、おいしいのって、スゴい。
パッケージに、期間限定とあると、つい買い物カゴに入れてしまいます。
口に入れた瞬間、すぐに黒糖とわかる味で、ミルキーと合います。
さすがの実力です。
僕は、飴ちゃんは、あまり食べないですが、ミルキーは、別格です。
まだ他にも見たことがないミルキーがあるようなので、スーパーで探してみたいです。
12/22/2009
付き合いにくくても、ずっと一緒がいい。/Vaseline ハンドクリーム
いつものことですが、この時期になると、手荒れがひどくなります。
食器洗いの時は、お湯を使うので、連日手荒れ注意報が出ています。
カサカサを通り越して、ひび割れて、裂け目から出血するほどです。
しかも、年々ひどくなっています。
加齢によって肌が衰えてきているんですね。
寝る前は、まったく潤いがなくガッサガサでも、朝には、しっとり感が戻っています。
安いのに、スゴい効き目です。
ただ、問題もあって、オイリーすぎて、一度塗ると、何も触れないのです。
キーボードやマウスを触ろうものなら、指紋どころではなく、ベットベトになります。
電気を消し、布団に入ってから、塗るというのがお決まりのルーティーンです。
やや扱いにくいクリームですが、僕は、昔から愛用しています。
あえて香料も使っていないのも、シンプルで好きです。
ロクシタンのシアバターも、気になります。
12/21/2009
決められない時は、何をかを教えてくれている。/ル・クルーゼ ココット・ロンド
ル・クルーゼが大好きです。
ケンタロウさんの、どのレシピ本にも、ル・クルーゼが登場します。
そのル・クルーゼを買おうと、計画中です。いえ、正直に言うと、買います。
もう何年も、ずっと欲しいなと思っていました。
1つだけ、持っています。
一人暮らしをし始めてからなので、もう10年近く使っています。
ちょっとした煮込みなどには、ココット・ダムールでも十分なのですが、ガッツリとカレーを作りたい時などは、ちょっぴり小さいのです。
カレーを作る度に、もうちょっと大きいのが欲しいなと思っていました。
でも、なかなか買うまではいかなかったのです。
決して安いモノではないので、「いつかタイミングがくれば、その時に…」くらいの気持ちでした。
いよいよそのタイミングが来たようです。
実は、昨日くらいから、そわそわしていました。
まずは、どのサイズにしようか迷っていました。
「24cmだとちょっと大きいかな。22cmにしようかな」
次に、色です。
ココット・ダムールは、赤なので、「せっかくなら違う色にしようかな」。
「オレンジもいいな。白も捨てがたい。でも、やっぱり、赤も…」
悩み過ぎて、なにがなんだかわからなくなってきました。
とりあえずのキープとして、22cmの赤を楽天の買い物カゴに入れて、その日は寝ました。
翌朝、まだ決められずにいて、そのまま出勤しました。
帰宅後、念のため、ココット・ダムールの容量を調べてみたのです。
そしたら、キープで注文しておいた22cmの容量と同じ3リットルだったのです。
小さいからと買い増ししようと考えていたのに、同じ容量なら買う意味がありません。
危うくムダな買い物をするところでした。
あれこれ悩んでいたのは、きっとこのことを教えてくれていたんだなと、解釈しています。
ということで、今回は、ココット・ロンドの24cmにしました。
26cmの5リットルオーバーも気になりますが、それはまた次のタイミングということで。
ケンタロウさんのコレクションには遠く及びませんが、長期計画で増やしていきます。
と、ここまで書いて、投稿するつもりでした。
オチがありました。
なんとココット・ダムールの容量は、3リットルではなく、2リットルでした。
ということは、22cmでも十分なのです。
3リットルと思っていたのは、重量の3キロと見間違えていたのです。
注文し直そうと思いましたが、これも縁なので、24cmにします。
「大は小を兼ねる」です。
12/20/2009
シンプルなだけに、工夫力が試される。/チーズの和風マリネ
お食事会では、前菜で、必ずマリネを入れています。
最近気に入っているのが、チーズのマリネです。
前回作ったのが、クリームチーズとプロセスチーズを使った和風マリネです。
作り方は、材料を和えるだけです。
クリームチーズとプロセスチーズを崩しながら混ぜ、酢・醤油・七味・わさび・ごま油・大葉(みじん切り)・じゃこ・カイワレ(ざく切り)を混ぜたら、できあがりです。
量は、好みで変わるので、適量です。
醤油は、あまり入れると辛くなるので、少なめでいいです。
ごま油も、入れ過ぎると、くどくなります。
カイワレも入れてみましたが、ガチャガチャした感じになったので、なくても大丈夫です。
入れる調味料とその量によって、チーズの表情が変わるのが、面白いです。
毎回、適量で作っているので、一期一会なマリネです。
今度は、大好きなお味噌を使って、作ってみたいです。
12/19/2009
漫才に、バジルは、落差のあるカーブ球のようで、ハマる。/ハライチ
「ハライチ」が好きです。
名前すら知らなかったのですが、今年のM-1グランプリで、決勝に進んだと知って、一気にファンになりました。
ボケにツッコむと思いきや、そのままノリ続けるというスタイルが、面白いです。
「バジル的な草をファファーとやっといて」に、ハマりました。
バジルを持ってくるところが、なかなか細かい観察力です。
バジルとはいわずに、バジル「的」と言うところが、いい。
「草」と、ちょっぴり乱暴に言ってしまうのも、いい。
振りかける「ファファー」という擬音も、それっぽくて、いい。
他の動画も見ましたが、どれも面白いです。
決勝戦では、ぜひともいい戦いをしてもらいたいです。
頑張れ、ハライチ。
12/18/2009
安いのに、いい仕事をしてくれて、申し訳ない。/キャベツ
キャベツがおいしい時期です。
冬キャベツは、甘みが増し、煮物にもいいです。
このメニューは、好きな具材を、好きなだけ入れて、炊飯スイッチを押すだけなので、とても簡単です。
ポイントは、塩の量です。
入れる具材によっては、水分量が変わるので、味見して調節したほうがいいです。
キャベツを使ったメニューでは、ケンタロウさんの「キャベツとベーコンの煮物」も好きです。
鍋にキャベツとベーコン入れ、水、塩、カレー粉、シナモンを入れ、ふたをして中火で10分ほど煮るだけです。
キャベツからたっぷり水分が出るので、水は少なめでも大丈夫です。
キャベツを手でちぎっただけのサラダも、簡単です。
いつものマヨネーズにオリーブオイルや塩、ブラックペッパー、バジルなどを加えドレッシングを作り、和えるだけです。
酸味も少なく、まろやかで、大好きです。
キャベツが安いので、しばらくはキャベツウィークが続きそうです。
12/17/2009
ワインセラーのような、味噌セラーが欲しい。/お味噌
お味噌が好きです。
いろいろなお味噌を使いたいので、いろいろな料理に、ガンガン使っています。
好きな味噌は、なめても辛くないタイプです。
あまりに塩辛いのは、苦手です。
「田舎みそ」が少なくなってきたので、新しいのを買ってきました。
次は、少し色が薄い「日本海みそ」にしてみました。
なめても辛くなく、おいしいです。
僕は、どうやらなめらかタイプより、大豆の粒が大きなのが好きなようです。
大きなスーパーほど、お味噌の種類も多くて、どれがいいのか、目が回ります。
お味噌の大人買いがしたいくらいです。
コメントの設定を変更しました。
ぜひブログの感想をお寄せください。
12/16/2009
大成功もうれしいけど、大失敗なら、もっとハッピー。/第4回出張お食事会
おそらく今年最後であろう、出張お食事会に行ってきました。
先月もお世話になったFさんが企画してくれたクリスマス・パーティーです。
Fさんのママ友だちたちとそのお子さんたちが来てくださいました。
大人5人とお子さん6人です。
いつもそうですが、今回も、収穫が多いお食事会になりました。
一番大きかったのは、子どもたちがギャーギャーと騒ぐ中でも、集中力を切らさずに料理ができたことです。
まったくと言っていいほど、気になりませんでした。
メニューは、こんなのです。
2種のチーズの和風マリネ
なすとクリームチーズのディップ グリッシーニを添えて
かぼちゃとクリームチーズのサラダ カレーマヨ和え
にんじんとレンコンのマリネ
豆乳味噌汁
きのこのガーリック炒め煮
豚ミンチとじゃがいもとツナの味噌マヨ炒め
骨付き鶏もも肉とトマトの黒ビール煮込み
じゃことかぼちゃのガーリックオイルマリネのスパゲッティ
りんごのシナモンソテー
りんごが余ったので、即席で「蜂蜜グラッセ」も作りました。
今回のメニューも、反省点がいくつもありました。
僕は、上手くできたお食事会よりも、反省点がたくさん見つかるお食事会が理想です。
失敗もなく、上手くいったお食事会になるに越したことはありませんが、それはそれでつまらないです。
悔しい思いをしても、反省点があったほうがいい。
その方が正面から向き合ってる気がします。
毎回見つかる反省点を積み上げて、どんどん成長していくのが楽しみです。
みんなにおいしいと言ってもらって、さらに、自分も成長させてもらえるのですから、こんなにありがたいことはありません。
食べてくれて、ありがとう。
そして、気づかせてくれて、ありがとう。
今日も、たくさんの気づきを、ありがとう。
↑キッズプレートです(提供:Fさん)
豚ミンチのケチャップ炒め
プレーンオムレツ
トマトとニンジンのハニーマヨソース和え
12/15/2009
型から入ると、デキる気がする。/カフェエプロン
ケンタロウさんのレシピ本に、好きな物として、エプロンが紹介されていました。
ケンタロウさんが好きなのは、丈がスゴく長い物かスゴく短い物だそうです。
短い丈のは、カフェエプロンとも呼ばれています。
僕も、カフェエプロンを持っています。
もらい物ですが、スターバックスの福袋に入っていたと聞きました。
ずっと押入れで眠っていたのですが、最近になって使い始めました。
もちろん、ケンタロウさんの影響です。
着けてみると、意外に、気持ちでいいのです。
すぐにハマりました。
気に入ったので、検索したら、気になるカフェエプロンを見つけました。
fog(フォグ)というブランドのチェック柄です。
珍しいリトアニア製です。
せっかくなので、今度、注文しようと思います。
料理をするために着けるというより、着けたいがために台所に立つというのも、いいですね。
12/14/2009
バタバタでも、最後まで諦めない。/第3回出張お食事会
出張お食事会に行ってきました。
1ヶ月も前から予約してくれて、うれしい限りです。
今回の出張お食事会の一番のネックは、参加人数でした。
なんと過去最多の9人です。
分量をどうしようかと、ずっと考えていました。
さらに、直前になって、好き嫌いの情報や遅れてくる人がいることがわかったりで、最後までバタバタでした。
そんな中でも、なんとかやり遂げることができたので、自信になりました。
こんなメニューです。
野菜のトマトスープ
オムレツ
豚ミンチとじゃがいものオイスターソース炒め
鶏もも肉とかぼちゃとさつまいもの黒ビール煮込み
かぼちゃのガーリックオイルマリネとじゃこのスパゲッティ
りんごとぶどうとミニトマトの蜂蜜グラッセ
豚ミンチとじゃがいものオイスターソース炒め
鶏もも肉とかぼちゃとさつまいもの黒ビール煮込み
かぼちゃのガーリックオイルマリネとじゃこのスパゲッティ
りんごとぶどうとミニトマトの蜂蜜グラッセ
どれも好評で、安心しました。
さすがに9人分だと、待ち時間も半端でなくて、お待たせしてしまいました。
またすぐに次の出張お食事会があるので、メニューを考えないと。
12/13/2009
同じメーカーの鍋を持っているだけで、距離が縮まった。/All-Crad
Fさんのところに、出張お食事会に行って、驚いたのが、同じメーカーの鍋を持っていたことです。
おなじみのメーカーなら、よくあることなのですが、日本ではマイナーなメーカーのだったのです。
たぶん、日本では売っていません。
僕も、昔、アメリカで買いました。
Fさんも、アメリカで手に入れたようです。
僕が持っているのは、フライパンと浅型の片手鍋ですが、Fさんが持っていたのは、寸胴型の鍋でした。
僕が欲しいタイプのだったので、ちょっと悔しかったです。
All-Crad を持っている人なんて、そうはいないのに、こんなに身近にいたこと自体が、スゴいです。
つながりを感じた瞬間でした。
12/12/2009
残り物なのに、いい出来だと、残り物ではなくなる。/鶏とトマトのカレー炒め
冷蔵庫に入っている残り物で作る料理が好きです。
レシピ本のメニューそのままを作ろうと、スーパーに材料を買いに行き、作り始めるのもいいですが、残り物で、チャッチャッと作るのも、腕を試されるようで、ドキドキします。
鶏肉とトマトが余っていました。
鶏肉とトマトなら、やっぱり、カレーしかないと思い、あまり考えずに作り始めました。
鶏肉を炒め、トマトも加え、カレー粉を加えて、軽く炒めて、鶏とトマトのカレー炒めの出来上がりです。
トマトとカレーは、抜群に合います。
爽やかな酸味とキリッとした辛みが、絶妙です。
塩を利かせると、味に奥行きが出ます。
残り物で作ったのに、こんなにおいしいと、自分で作ったのに、感動します。
だから、料理は面白くて、やめられないのです。
12/11/2009
貼って、チェックして、作りまくる。/Post-it
ケンタロウさんのレシピ本を見る時に、欠かせない道具があります。
中でも、Post-it は、特に大事です。
気になったレシピに、貼っています。
あらかじめ Post-it を貼ってあれば、「あれ、あのレシピ、どこで見たんだっけ」というのが防げます。
Post-it を使うまでは、「どの本だったかな」で始まり、何度も見返して探してました。
今では、Post-it なしでレシピ本を見るなんて考えられないです。
Post-it って、スゴいです。
僕は、3Mの製品が大好きです。
そのほとんどがアメリカ製だからです。
日本で売られている物も、パッケージは日本企画でも、中身はアメリカ製です。
特に好きなのが、Scotch のテープです。
日本では、メンディングテープと呼ばれている白っぽいテープです。
匂いフェチの人にはわかってもらえると思いますが、あの独特の匂いが好きなんです。
実は、Post-it にも同じ成分が使われているのか、同じ匂いがします。
問題もあって、気になるレシピがあり過ぎて、Post-it だらけになってしまうことです。
どうやってわけていくかが、今後の課題です。
12/10/2009
スパイスよりも、ラックに、誘惑される。/チリパウダー
スーパーマーケットが好きです。
どこに行っても、スーパーを見つけたら、必ず入ります。
吉方位旅行に行っても、まず探すのは、スーパーです。
スーパーに入って、最近、よくチェックするのが、スパイスです。
ケンタロウさんのレシピ本に、たまに登場するスパイスで、気になっていました。
すぐに買えると思ってましたが、近所のスーパーはどこも置いてないのです。
ないとわかると、さらに欲しくなります。
スターバックスの帰りに立ち寄った駅前のスーパーで、ようやく見つけました。
「よし」と、思わずガッツポーズです。
チリパウダーというくらいだから、チリが入ったスパイスと思いきや、塩やガーリックまで入っていて、意外だった。
まだまだ知らないことばかりです。
それにしても、スーパーに置いてある、スパイスの入ったラックって、カッコいいね。
1つ抜くと、次のが前に来るように、ちょっと傾斜がかかってあるのが、憎い。
ラックごと、レジに持っていって、大人買いしたい。
食材を多く扱う専門店に行くと、スパイスのラックがやたらと大きくて、それだけでもテンションが上がります。
スパイスに見とれる前に、まずラックに見とれてしまいます。
スーパーで、スパイスの入ったラックを触っている人を見たら、それはきっと僕です。
12/09/2009
スターバックスにも、意外に、合う。/純糖
「シナモン かりんとう」と一緒に買ったのが、黒棒です。
袋には、「純糖」とあります。
福岡の龍為製菓というメーカーのです。
透明の袋に、シールが貼ってあるだけの、シンプルすぎるパッケージです。
黒棒も、大好きです。
「黒」と「棒」なのに、一発で変換できないのも、面白いです。
主に九州で作られてるようですね。
黒棒は、親がよく買っていて、小さい頃からよく食べていました。
袋物のお菓子は、どこでやめたらいいのかがわからなくて、決まって一袋を食べ切ってしまうのですが、この黒棒は、あまりの甘さで、さすがに無理です。
和菓子なのに、スターバックスのコーヒーにも合います。
特に、エスプレッソ・ブレンドなどの濃い豆との相性は、最高です。
12/08/2009
好きな組み合わせだと、つい買ってしまう。/山脇製菓「シナモン かりんとう」
僕は、めったにお菓子を食べません。
なので、家にも、お菓子はないです。
それでも、たまに食べたくなる時があります。
近くのスーパーで、おいしそうなお菓子を見つけました。「シナモン かりんとう」です。
僕は、かりんとうが大好きです。
大好きで、つい食べ過ぎてしまうので、なるべく食べないようにしています。
大好きなかりんとうに、これまた好きなシナモンを合わせるのは、ちょっとズルいです。
しかも、「かぼちゃ入り」なのです。
買わないわけにはいきません。
さすがにいい仕事をしてくれます。
DVD を見ながら、パクパクと、一気に一袋を食べ切りました。
(またやってしまった…)
山脇製菓さん、ごちそうさまでした。
12/07/2009
調味料の跡は、思いの跡。/レシピ本
図書館で借りたレシピ本を見ていると、調味料らしき跡が付いているのを、よく見かけます。
ページの端を折るのは、明らかに確信犯ですが、あらぬ方向に飛んでしまった調味料は仕方ないです。
もちろん、図書館で借りた本は、汚しちゃいけなくて、きれいに読まないとダメですが、ちゃんと活用してくれるのは、うれしいです。
パン作りの本を借りた時は、粉が付いていました。
上手くできたかなと、気になります。
ページの端を折るのは、明らかに確信犯ですが、あらぬ方向に飛んでしまった調味料は仕方ないです。
もちろん、図書館で借りた本は、汚しちゃいけなくて、きれいに読まないとダメですが、ちゃんと活用してくれるのは、うれしいです。
パン作りの本を借りた時は、粉が付いていました。
上手くできたかなと、気になります。
図書館で借りたレシピ本は、その本を借りた人たちの思いが伝わってくるようで、読んでいてドキドキします。
わざわざレシピ本を借りるのですから、料理に興味のない人は、まずいないと思います。
少しでも上手くなりたいという人が、ほとんどでしょう。
そういう人たちを経て、僕のところに来たのですから、ちょっとしたドラマです。
そして、この本も、また知らない誰かが借りることになるのです。
なんだか映画になりそうですね。
12/06/2009
好きなお弁当箱だと、よりおいしい。/Rubbermaid「TakeAlongs」
お弁当のおかずを入れる容器は、Ziploc のコンテナーを使っています。
サイズも、大小いろいろ持っています。
現行タイプと初代タイプのとを、使い分けています。
Rubbermaid は、アメリカ製造にこだわってくれるのが、うれしいです。
その Rubbermaid の、コンテナータイプが欲しくて、楽天で、注文しました。
Ziploc のものより、高めですが、このパッケージだと、納得です。
きっちりパッケージされているので、開けるのがもったいないです。
パッケージ好きとしては、使うために買ったのに、このまま飾っておきたいくらいです。
Rubbermaid の製品は、いろいろ持っています。
キッチンアイテムはもちろん、ステーショナリーアイテムも、そうです。
毎日使うモノだからこそ、好きなモノを使いたいです。
12/05/2009
「3つの約束」と「参加資格」。/お食事会
先日の出張お食事会でお世話になったFさんに、ビジネスカード(名刺)を作ってもらっています。
お食事会の説明と連絡先を書いたものですが、前から作りたいなと思っていて、忙しいFさんに、無理を言ってお願いしました。
裏面には、「3つの約束」を書きました。
(1)メニューは、毎回、新作です
(2)前菜からデザートまで、フルコースです
(3)お手伝い、後片付けは、不要です
「参加資格」も、書きました。
(1)おいしそうに食べてくれる人
(2)料理は苦手だけど、食べるのは得意な人
(3)料理は好きだけど、食べるのはもっと好きな人
僕のお食事会では、この「参加資格」は、どれも大事です。
評論家のように、分析する必要はありませんが、おいしそうに食べてほしいです。
僕も、おいしく食べてもらえるように、一生懸命作ります。
3つの参加資格に当てはまる人は、ぜひ僕のお食事会にご参加ください。
お待ちしています。
12/04/2009
3つのロスと、3つの愛。/コピー
ケンタロウさんが好きです。
最近の本は、全部持っていますが、昔に出た本は、図書館で借りて、コピーを取っています。
図書館だと、他の図書館からも取り寄せができて、便利です。
出勤前に、コピーショップに寄り、図書館へ返しています。
今朝も、コピーショップでコピーを取っていました。
いつものようにページをめくるのと、ボタンを押すのに集中していました。
ふと出てきた用紙を見たら、等倍で取っていたのに、なぜか拡大になっていたのです。
どうやらページをめくる時に、操作パネルに指が触れていたようです。
せっかくいいリズムだったのに、途中から取り直しです。
今度は、ちゃんと取れているか、確認しながら、ページをめくっていました。
ちゃんと取れているはずでしたが、あろうことか、今度は、用紙サイズが変わっていました。
またも操作パネルに指が触れたようです。
そして、またも取り直しです。
お金も、時間も、手間も、ロスです。
このままだと、イライラするだけなので、すぐに気持ちを切り替え、こう考えました。
「思わぬミスコピーが出てしまったけど、裏面はメモ用紙として使える」
「残り時間で、いかに効率よくコピーが取れるか、いい特訓になる」
「取り直しは面倒だけど、それでもコピーを取るんだから、やっぱりケンタロウさんが好きなんだなと、再確認できた」
そう思ったら、ミスコピーの代金も、元が取れました。
P.S.昔、コピーショップで働いていたので、コピーにはうるさいです。
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